過去40年の衆議院議員の血液型

【金澤正由樹さんの新刊から】

 最近出版された、金澤正由樹さんの『B型女性はなぜ人気があるのか~30万人のデータが解く血液型の謎』によると、衆議院議員の血液型は時代が下るにつれて、A型がどんどん増えているのだそうです。

p82のこのデータをグラフ化してみたのが、次のページにある図です。

なるほど、興味深い傾向が見て取れるようです。

もっと詳しい情報を知りたい方は原典を読んでみてください。

2016.8.17更新

 

【追記】2017年10月22日総選挙後

 

 O型 104人 25.5% (30.7%)

 A型 157人 38.5% (38.1%)

 B型 101人 24.8% (21.8%)

 AB型 46人 11.2% ( 9.4%)

 ※判明者計 408人

 

比較のために、( )は日本人平均です。

O型が少ないのが目につきます。

 2017.12.17更新