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心理学による検証

ここでは、心理学の手法を使って「血液型と性格」を3つのステップに分けて検証します。

結論として、明確に「関係がある」ことが立証されたと言っていいでしょう。

とてもワクワクしませんか?

STEP 1  「統計的に差がある」という論文

意外なことに、現在の心理学論文には、「統計的に差がある」というものが多数存在しています。

ここでは、代表的な例を取り上げて解説します。

STEP 2 統計的な差は「思い込み」ではない

心理学者には、仮に差が出ているとしても、それは「思い込み」によるもので、本当は差はないのだ、という見方もあります。しかし、それは妥当でありません。

STEP 3 縄田健悟さんの論文の分析ミス

2014年に縄田健悟さんが否定的な論文を発表し、読売新聞が『血液型と性格「関連なし」…九州大講師が解析』として紹介。その分析ミスを、30万人のデータで検証します。



その他の主なコンテンツ

日本人は血液型が好き

大部分の日本人は血液型の話題が好きです。特に、若い女性には大人気!

血液型ミニ知識

性格用語の曖昧性/血液型が性格に影響する程度・方向は性別や年齢によって変わる

韓国での研究あれこれ

血液型によって脳波が違う/心理学の性格検査で差が出た/消費行動では差が出なかった


疑似科学否定論者はバラバラ?

血液型に否定的な心理学者や疑似科学否定論者の主張は見事にバラバラ。資料に基づいて分析します。

心理学者はブレている

最近、心理学者の主張が180度反対になったケースは珍しくありません。

例として、大坊さん、小塩さん、長島さん、菊池さんを取り上げます。

“ハラスメント”は存在する?

どうやら、血液型“ハラスメント”が存在するという証拠は薄いようです。


BPOの「要望」について

2004年にBPOが出した《「血液型を扱う番組」に対する要望》が妥当かどうか考察します。